検査項目の
ご紹介

スマート脳ドック CT肺・心血管ドック CT体脂肪検査ドック 新型コロナウイルス
抗体検査

スマート脳ドック

スマート脳ドック
スマート脳ドックは、頭部MRI、MRA、頸部MRAの診断を行い、
主に脳血管の破裂リスクとなる脳動脈瘤・脳の血管がつまる脳梗塞、
そして脳腫瘍などの自覚症状のない異常箇所を調べます。

※MRI検査は、放射線を使わず、磁場と電波を利用して体内の臓器や血管を撮影する検査です。


ご存知ですか?
あなたの脳卒中リスク

医療技術向上により脳血管疾患の死亡率は低下傾向ですが、介護が必要となる要因として脳血管疾患が最も高い割合を占めています。

年齢が高くなるほど何らかの脳の異常発見率が高まっており、30~40代では約3割、20代でも約2割の異常が発見されています。

スマート脳ドック資料:年代別以上発見率

日本人の死因で
脳血管疾患が高推移

厚生労働省の発表※1によると、現代における日本人の死因は「がん(悪性新生物)」「心疾患」に次いで、「脳卒中(脳血管疾患など)」が第3位となっており、特に脳血管疾患は、寝たきりなどの後遺症に悩まされたり、あるいは長期の治療が必要だったりなど、負担が甚大になるケースも少なくありません。

※1 厚生労働省発表「平成30年 人口動態統計(確定数)の概況」死因簡単分類別にみた性別死亡数・死亡率(人口10万対)

スマート脳ドック資料:平成30年死因別死亡総数「脳血管疾患」内訳

こんな方におすすめ

慢性頭痛
両親あるいは兄弟に、クモ膜下出血が発生した方
本人または両親あるいは兄弟ご親戚に心筋梗塞や狭心症、脳卒中などの病歴がある方
高血圧症・糖尿病などの成人病・生活習慣病をお持ちの方
中性脂肪・尿酸値・コレステロール値が高い方

価格

17,500
(税込19,250円)

※ 自費診療となります


スマート脳ドックを予約

CT肺・心血管ドック

CT肺・心血管ドック
CT肺・心血管ドックは胸部の撮影を行い自覚症状のない異常箇所を見つけます。
所要時間10分、検査は3分で終わります。
脳ドックとセットでのご受診がおすすめです。

日本人の死因上位を占める
「肺がん」や「心血管病」※1

日本人の死因は、第1位「がん」、第2位「心疾患病」、第3位「脳血管疾患」となっています。第1位の「がん」を部位別にみると最も多いのは「肺がん」です。「肺がん」リスクは、喫煙者だけでなく、受動喫煙、大気汚染(PM2.5)なども影響します。また「心血管病」は、生活習慣病(高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満)、家族歴、喫煙の方に多い病気です。

メディカルチェックスタジオ東京銀座クリニックの「CT肺・心血管ドック」受診結果※2では、約半数の受診者に肺や心臓などに関する異常が発見されました。早期発見により、重症化を防ぐことができます。

※1 厚生労働省発表「平成29年 人口動態統計(確定数)の概況」
※2 2019年3月時点で「CT肺・心血管ドック」を受診した約5,000人のデータ分析結果

CT肺・心血管ドック 異常発見率

こんな方におすすめ

節々が痛む
頻繁に咳がでる
胸が痛い
喘息
息が切れる
声がかすれる
顔がむくむ
食欲がない
体重が減った
痰に血がまじる
疲れやすい
高血圧
糖尿病
脂質異常
肥満などを指摘されている
喫煙習慣がある
身近に喫煙者がいる
ご家族に心臓疾患の経験者がいる
ストレスが多いと感じる
家族に肺がんの経験者がいる

価格

9,500
(税込10,450円)

※自費診療となります


CT肺・心血管ドックを予約

CT体脂肪検査

低線量CTにて内臓脂肪・皮下脂肪を計測することで、
内臓脂肪型か皮下脂肪型かを調べます。
内臓脂肪と皮下脂肪の撮影画像、それぞれの具体的な脂肪量の数値、
BMI(Body Mass Index)の数値レポートを検査当日にお渡しします。
CT体脂肪検査

新型コロナウイルス抗体検査

新型コロナウイルスに感染した場合に体内に作られる抗体を保有しているかどうかを、
血液を採取して調べます。